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H26BY 残草蓬莱 純米 緑ラベル

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神奈川県 大矢孝酒造株式会社
創業文政13年 現在で8代目だそうです。

この酒蔵さんの残草蓬莱に出会ったのが、
僕の記憶では、まだ1年位しか経ってないかな。
しかも、「ざんそうほうらい」と思いきや
ラベルの横にフリガナが...
「ざるそうほうらい」でした。チャンチャン

調べてみたら、酒蔵周辺の古名が「ざるそう」
というらしくそこから命名されたようです。
こちらの酒蔵さんとは面識がないので、
すみません、ネットで調べた情報です。

こちらの酒蔵さんの2大ブランドは、
「残草蓬莱」「昇龍蓬莱」

昇龍蓬莱は、もうちょっと前から知ってました。

同じ蔵か~と思っていたら、どうやら「残草蓬莱」の方が古いブランドだったそうで、
まだまだ飲みたらないと反省しました。(笑)

今回は、H26BY 残草蓬莱 純米 緑ラベル

火入れの加水だと思います。


さて、さて、香りは
リンゴの様な酸味を感じると共に、干しぶどうの様な香りも感じます。んん~ラム酒の様な匂いもするぞ。なんか深い感じ。

口に入れたらまず酸味を感じ、ミネラル感が強い。おお~と後から旨味が追いかけて来ました。全体的には甘酸っぱい感じがします。
やはり干しぶどうがここにいた。

なんかとても深いお酒です。
燗は試さなかったのですが、変身しそうです。

このお酒は売りやすいお酒です。
切れはいいので、やはり辛口っていう方々には
すすめてしまう。残念ですが日本酒度+2と書いていたので辛口のカテゴリーにはならないけどm(_ _)m


日本酒カテゴリーは、C1。
(ミディアムで切れがいいタイプ)


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by wanwan 学芸大学 魚潮

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H26BY 勝駒 純米

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石川県 清都酒造場
www.dewazi.or.jp/motosakaya/html/sake-11.html

2、3年前に流星のごとく、僕の前に現れてきた
日本酒界のニュースター的な存在です。

ラベルが派手とかではなく、純日本風な感じが
なんともいえず、あじがあります。
中身は、どっしりタイプではないのですが
存在感を感じます。

今回は、H26BY 勝駒 純米生を飲みました。
今年初めての勝駒です。
煌めく彗星の味わいは(^^)

香りに酸味を感じます。
味わいも、キィーンと冷やすと
日本酒というより白ワインを思わせる味わい。
ドライな味わいが先に来て、口に含んで
温度が上がってくるとどんどん米の味わいが
口いっぱいに広がってきます。
どちらかというとツンデレ的な女性みたい(笑)
洋ナシのような風味を感じ、いい女感いっぱいです。

料理は、ダシが効いている、魚料理や野菜料理と合わせたいですね。
白ワインみたいな感じがするのに、料理は、和風をイメージしてしまう。ここら辺が日本酒のすごいところです。

お店では、冷やすと1杯目、常温で2杯目とか
いうすすめ方したら面白い。ツンとデレを
楽しめると思います。

日本酒カテゴリーは、BCっす。
(ミディアムフルーティタイプ)

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by wanwan 学芸大学 魚潮

H26BY 淡墨桜 ピッチピチ 純米無濾過生原酒

日本酒







岐阜県 合資会社 白木恒助商店

今回は、今期初のお酒。
H26BY 淡墨桜 ピッチピチ 純米無濾過生原酒
待っておりました。

岐阜県で有名なお米、ハツシモを使って造られた、「淡墨桜の生原酒」発売当初から飲んでおります。

ハツシモは、西日本ではすし飯にも使われる
お米らしく、粘り気が少ないらしいです。

日本の米の中では収穫時期がかなり遅い方で、11月中旬の初霜が下りるころがちょうどよいらしく、この収穫時期が「ハツシモ」の語源だといわれています。

さて飲んでみましょう。
香りは、強めで 生酒特有のセメダインの様な香りが一瞬しますが、嫌な感じはしません。

お酒を口に含んだ瞬間甘みが口中に広がりサラリとなくなる、このキレの良さ。
顔がニンマリします。
大好きですね。このお酒。
温めて飲んでも美味しいっす。


日本酒カテゴリーは、CDっすね。
(ミディアムで更に旨味あるタイプ)




by wanwan 学芸大学 魚潮

theme : 日本酒
genre : グルメ

H26BY 天明 中取り参号 純米吟醸無濾過生原酒

日本酒






福島県 曙酒造合名会社

曙酒造さんは どんどん進化してる元気のいい酒蔵さんです。
注目度NO1。
なんといっても酒質の変化に注目しております。
味幅がここ数年で相当広がりました。レギュラー酒のどっしりした純米酒から、時期ごとに
変わるピンポイントのお酒が面白いです。味幅と見た目の感じが変わったおかげで飲んで頂ける お客様の層がすごい勢いで広がってます。

さてさて今回は、
H26BY 天明 中取り参号 純米吟醸無濾過生原酒
  秋田県大潟村産 亀の尾米使用

今季3種類目の天明です。
ラベルが、白ベースの青緑の天明の文字、
さわやかです。少し暖かくなってきたこの時期には、ぴったりの 見栄えです。

まず、香りは ラムネの様な酸味の少し感じる さわやかな香りが 印象的です。
ミネラル感が強く、キリリとドライな感じ。
後味もキレが良い。
しかし、味がないわけではなく、奥からくる味わいが心地よい。
果物で例えると梨みたいですね。
みずみずしさと甘みを兼ね備えている感じです。

オススメするとしたら、1杯目。
お刺身にも合わせられし、焼き魚もいいですね。
個人的には、花わさびのおひたし等と
あわせたい。

最高です。

日本酒カテゴリーは、Aかなー。
(すっきりタイプ)




by wanwan 学芸大学 魚潮

theme : 日本酒
genre : グルメ

H26BY 車坂 純米無濾過生原酒

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和歌山県 (株)吉村秀雄商店


最近よく飲みます。
旨みがあるタイプやお魚メインに合わせて造られたお酒など色々なタイプを出しています。
「日本城」「鉄砲隊」 「車坂」などの銘柄があり、「鉄砲隊」のにごりや
「車坂」2.3種類は、飲んだことがあリますが
「日本城」だけはは飲んだことがありません。
なんでも飲みたい僕としては近々探して飲みます。えへへへ。

今回は、
H26BY 車坂 純米無濾過生原酒を飲んでみました。

香りは、強めのお米の香りで、鼻の奥まで到達するくらいです。
飲む前にしっかりした旨みを感じるだろうと想像できます。

さてさてお味は、口当たりは柔らかく、純米特有の旨みを感じます。
酸が高めなので、飲み口はさっぱりです。
これなら、燗酒にして飲みたい。
お米は、五百万石使用の為か、味が早めにのっております。ノリノリっす。
お酒の旨みを楽しむ人には、最高のお酒です。

勧めるとしたら、3杯目位がちょうどいいかな。
ちゃんと、旨みを受け止めて頂けそうなお客様にお勧めすると
良いと思われます。が切れ味が良いので「辛口、辛口」というお客様に
辛口の枠を取り除くために勧めても面白いかな。

料理は、幅広くいけると思いますが、
個人的には、煮付や、鍋物に合わせたい。
特に、のどぐろや金目鯛の煮付などに合わせると最高だと思われます。

日本酒カテゴリーは、CDかな~
(ミディアムで更に旨みがあるタイプ)

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by wanwan 学芸大学 魚潮


theme : 日本酒
genre : グルメ

はじめに
プロフィール

sakeclub

Author:sakeclub
大人の日本酒蔵部代表のわんわんです。
学芸大学駅で「魚潮」という日本酒 鮨居酒屋 を経営しております。

日本酒蔵部の皆さんと
日々、日本酒の試飲を行っている記録を残そうと
始めました。
日本酒を飲み始めたばかりの方や、飲食店などで日本酒を取扱い始めた方に参考程度に見て頂きたいです。

宜しくお願い致します。

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